標準スキンの使用

sitedev_ini.php内の $sd_skinで指定されたファイルを利用する。
HTML内の {$main} が現在のページ内容を反映させる。

//スキンファイルの指定 スキンフォルダー内のファイル
$sd_skin = "design.skin.html";

管理者は、専用のスキンを使用するため間違った記述でも影響を受けない。

標準スキンのカスタマイズ使用

標準のスキンにプラグインで設定変更をしたページを作り、それをインクルード して使用する。
ヘッダー、フッターのブロックを作っておいて、

#sdpminc()

プラグインで指定することによって、いちいちページ毎に表記しないで良い。
また、全体に関しては、

sitedev_ini.php内の $sd_incm

で指定すると全ページに自動設定することができる。

表示用スキンの評価順

  1. sitedev_ini.php内の $sd_incmで指定されたファイルの評価
    //スキン用変更インクルードファイルの設定
    $sd_inc = '';
    実際には '184pm'+$sd_inc と言う名前のページが評価される
  2. 本文の評価
  3. 本文中で #sdpminc()を使用して $sd_inc が変化した場合は、'184pm'+$sd_inc と言う名前のページを評価
  4. スキンの評価は、処理順に上書きされる。
  5.  #vname 内で指定されたページ内で#sdpminc()を使用して$sd_incが変化しても再評価しない


動的にあまり変化させないなら、CSSファイルを書き換えてしまうのが一番良いのだが、

CSS編集->FTPでアップロード->表示テスト

を繰り返すのは面倒なので、このようなインターフェースにしました。

ブロック別の編集

基本的に、編集中のページは {$main} と置き換わります。 ただし、他のブロックに関しては、#vname() プラグインによって他のページの内容を 指定したブロックに割り当てることができる。

#vname{$menu1,184標準メニュー)

これで、$menu1が "184標準メニュー" を表示します。 但し、表示幅などを設定しないといけないのでサンプルのページを参考にしてください。
右/左のメニュー例を作ってみました。(左右メニュー形式も可能です。)   色々なページをパーツ化可能。但し、全体が見えなくなってしまうので、注意が必要。




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