SiteDev+AT その3

adminモードの変更 SiteDev+AT 1.4.6-6 の変更に関して
編集中の「使いにくいな」と思ったところをちょっと修正しました。
一部改悪部分があるかもしれません。

admin用のスキン

前バージョンまでは、admin用のスキンと表示用のスキンが同じでした。
しかし、スキンが異なるため、編集がうまく行かなかったりして混乱してしまうことが ありました。
今回は、専用のスキンを準備して、実行用ののスキンと区別しました。

また、今回のバージョンから、ブロック単位での編集になったため、同一スキンで実行することが無意味になってしまったこともあります。

PGIDテーブル関連

ページ番号の判っているページを編集したい

いままでは、PGIDテーブルを見て、実際のファイル名を確認して編集でしたが、

admin.php?1234.html

のように ? のあとに ページ番号.html を付けるとそのページが編集できるようにしました。

ページ番号からページ名を知りたい

 専用のプラグインを作りました。

&dtest(1234.html);

のように使います。 ページ名が表示されるだけです。
プレビューと組み合わせて使用すれば、便利に使えると思います。
このプラグインは、adminモードでしか使えませんので、消し忘れても問題ありません。

ページリンクに テーブル番号 を使う

急いで、修正するとき、テーブル番号から、ページ名を...は時間がかかって しまうので、とりあえず修正したいとき

[[表示文字列>1234.html]]

が使えるようになりました。
ただ、PGIDテーブルを再構築すると関係ない場所に飛ばされてしまうので、緊急時のみの対応にして必ずページ名に修正を行ってください。

PGIDテーブルの再構築

以前からある機能なんですか、ドキュメントを作っていなかったので書いておきます。
PGIDテーブルの再構築は、PGIDテーブルを削除して、新規に適当なページを作成すると再構築されます。
設定されるのは、番号は連番で、フォルダの中から登録可能な全てのファイルを登録します。

ファイルのリネーム

前バージョンでは、ファイルのリネームとPGIDテーブルが連動していませんでした。
手動でPGIDテーブルの書き換えを、お願いしていたのです。
今回のバージョでは、リネームに対応しました。
ただ、非表示ページとの関連で以下のようなルールとしました。

  1. 184XXXのファイル名を YYYYにリネームは、新規に追加
  2. YYYYのファイルを 184XXXX にリネームした時は YYYY を404にリネーム  復活したい時は手作業でお願いします。
  3. 184XXXのファイル名を 184YYYYにリネームは、何もしません。
  4. XXXX を YYYYにリネームは、pgidテーブルもリネーム



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