SiteDev+ATとは?
Pukiwiki の文法で、ページ作成ができるCMSです。
同じような考えで作られたCMSとしては Magic3 などが有名です。
QHM というのもあります。他にもあると思います。
SiteDev+ATの利点は、内部に、wiki形式の引数を分り易い引数に変換する
テーブルがあることです。
index.php?SiteDev%2BAT%A4%C8%A4%CF%A1%A9
これがこのページのwiki形式です.
そして
1087.html
が、PGIDテーブルを通した形式です。
元々は、「pgid」プラグインを使っていたのですが、現在は、内部に持たせてあるので
意識しないで、使用できます。
mod_rewite が設定されているサーバー(現在ではインストールされていない方が少ないけど、お名前.COMの共用サーバーSDは使えませんでした)であれば
上記のページアクセスができます。もちろん、半角英数だけのページなら
そのページ名+”.html”で呼べます。
もちろんいままでの、wiki形式でも利用可能です。
mod_rewite が設定されていないサーバーの場合
index.php?1087
で使用できます。
日本語のページは、自動で、数字が割付られますので、あとで、好きな名前(半角英数)に変更してください。
admin メニューからPGIDテーブルを呼び出して書き換えるだけです。
テーブル周りの表現力を強化したので、表示されるページは Pukiwiki で作成したものとは
思えないものになっています。
PukiwikiからSiteDev+ATは、文章単位では、ほとんど互換性があります。
但し、CMSとして不必要なものは、削除又はサポート無しとしました。
- 携帯電話への表示サポートは行いません。
- 凍結はサポートしません。
- トラックバック サポートしません。
- 管理者グループ以外は書き込み/編集ができません
- ページごとにスキンを変更できます。
詳細内容は以下のとおりです
スキン周りの表現に関しては、上部メニューの「表示テスト」にまとめ中です。
- SiteDev+ATとは?/その1
- SiteDev+ATとは?/その2
- SiteDev+ATとは?/その3
- SiteDev+ATとは?/その4
- SiteDev+ATとは?/その5
- SiteDev+ATとは?/その6
- SiteDev+ATとは?/その7
