表の表現が増えました
Pukiwikiでは、1つのタイプだけですが、文法が拡張して
コントロール部分 c だけだったのを l(小文字のL) rを追加
これで、表を左右に置くことができます。(これは前回のバージョンから)
さらに、大文字で記入すると、表が密着状態になります。
また、カラム内のコントロールも追加しました
RIGHT: LEFT: CENTER: はPukiwikiと同じ
TOP: BOTTOM: BIMG(): を新たに追加しました。
TOP: BOTTOM:は、上下方向のコントロールです。Pukiwikiは中央になっています。
BIMG(ファイル名):はセルバックグラウンドにイメージを指定できます。
XDIR 内の ファイルを指定してください。
AIMG(ファイル名):は表のバックグラウンドにイメージを指定できます。
XDIR 内の ファイルを指定してください。
ただし、通常は、ゼル内が透過モードではないので、透過モードの設定が必要です。
色の指定で 透明が設定できます。
COL(#): で 透明指定ができます。 BGCOL(#): で 透明指定ができます。 ACOL(): で表全体の背景色指定ができます。#指定可能
ACOL():を使うと、pukiwikiでは指定できない全体の罫線の色が変更できます。
THH(数字):で その行の高さを指定できます
大文字宣言と組み合わせると表現が広がります。
注意: BGCOLOR(): と同じ働きのもの
コントロールセル内での COLOR(): は COL(): BGCOLOR(): は BGCOL():
を追加しました。
通常の表
|ACOL(#f060ff):|AIMG(bubble.gif):|20||c |abcd|12345|BGCOL(#):789abc|BOTTOM:test| |THH(100):TOP:xxxc|~|RIGHT:123586|~| |abcd|BGCOL(#):|BGCOL(#):|BOTTOM:test|
| abcd | 12345 | 789abc | test |
| xxxc | 123586 | ||
| abcd | test |
文字は左右に書けません.
表の隙間に画像が見えている状態です。
AIMG()は、コントロールブロックのどこに書いてもかまいません。
|ACOL(#000):||120|||c |abcd|12345|789abc|BOTTOM:test|TOP:top| |xxxc|~|RIGHT:123586|~|~|
| abcd | 12345 | 789abc | test | top |
| xxxc | 123586 |
罫線の色を黒にしてみました
通常の表+密着
||||C
| abcd | 12345 | 789abc |
| xxxc | 123586 |
文字は左右に書けません
左寄せ
||||l
| abcd | 12345 | 789abc |
| xxxc | 9999 | 123586 |
文章の回りこみが起こるので右側に文字列が書けます
左寄せ+密着
||||L
| abcd | 12345 | 789abc |
| xxxc | 9999 | 123586 |
文章の回りこみが起こるので右側に文字列が書けます
右寄せ
||||r
| abcd | 12345 | 789abc |
| xxxc | 9999 | 123586 |
文章の回りこみが起こるので左側に文字列が書けます
右寄せ+密着
||||R
| abcd | 12345 | 789abc |
| xxxc | 9999 | 123586 |
文章の回りこみが起こるので左側に文字列が書けます
